DHA,略
ドコサヘキサエン酸をダイエットに活用する
DHAと略されます。魚の脂肪(魚油)に含まれる多価不飽和脂肪酸の一種です。マグロやイワシ、サバなど背の青い魚に多く、特に、アンコウの肝やマグロの目の周囲に多く含まれています。コレステロール値や中性脂肪を下げる働きがあり、血液をサラサラにして動脈硬化予防や高血圧症の緩和などの効果があるとされています。また、「脳の働きを良くする」効果があるともいわれています。その他、アトピーや花粉症などの体質改善や視力の向上、躁鬱病や痴呆症の改善、抗ガン作用など様々な効果があると言われています。摂取量は0.5g〜1.0g/日が適量とされており、DHA1gは、サンマなら1匹、イワシなら2匹に相当します。人間の体内では合成することができず、外から摂取する必要があり、必須脂肪酸とされます。
... D(タラ肝油から) 270 IU タラ肝油 650 mg オメガ3の代表的な含有量 エイコサペンタエン酸(EPA) 45 mg ドコサヘキサエン酸(DHA) 60 mg タラ肝油、ゼラチン、グリセリン、水 (原材料の一部に魚(タラ)を含む) 栄養補給のため ...